サクラ・ヤラセ・営業に注意
サクラ・ヤラセ・営業に気をつけよう
ごく一部のパーティー会社などでは、未だにこのような行為が行われているところもあるようです。
ほとんどの参加者は真面目に参加していますが、ナンパ目的や営業目的、さくらに関する知識を持っておけば被害を最小限にとどめることができると思います。
サクラとは?
サクラとは、簡単に言えば、人数調整などの為にモノやお金を渡すことによりパーティーに参加させる行為。交通費などの名目で金銭を渡すことも含まれることが多いようです。
ステータス系(医者や上場企業)の場合は、自身のプロフィールを故意に偽って参加させる行為。
サクラの定義、解釈は様々です。
多くのケースは、男性の予約が多く女性の予約が少ない場合におこります。
通常パーティーの運営は、男性料金で成り立っています。
よって男性の「サクラ」を無料などで入場させてもほとんどメリットが無いことから、男性の「サクラ」はほとんどいないと考えてよいでしょう。
「サクラ」の具体的な例
・スタッフの友達などに、金品などを渡し、パーティーに参加させる。
・過去の参加者に電話やメールなどで勧誘し、その際に金品などを与える。
・路上などでキャッチした人に金品を渡し参加させる。
金品を渡しているかどうかが判断の分かれ目
たとえ、スタッフの友達でも純粋にパーティーに参加したい人もいますし、電話勧誘やメール勧誘、キャッチも立派な営業活動の一つです。
要するに、結婚、交際相手を見つける気がない人に金品を渡して参加させることが問題なのです。
営業に気をつけよう
営業目的の参加に関してはパーティー主催者も注意してますが、完全に排除することは不可能なようです。参加する際に自己責任で騙されないことが一番。
パーティーだけではないですよね。
合コン、カップリングパーティー、会社内外、友達の紹介でも同じ事が言えるのではないかと思われます。
実際に多い営業目的業者
・洋服や毛皮などのアパレル用品の販売。
・宝石や貴金属用品の販売。
・ネットワークビジネスなど。
営業目的業者の手口
この手の営業担当者は、いわゆるデート商法的な方法が多いといわれています。
男女共に、非常にルックスが良く、話しがとても上手い。
今度、自分の会社の展示会があるから気軽に寄ってください。・・・などと誘われて付いていくと、
いきなり多くの営業担当者に囲まれて、契約や購入を迫られる・・・何て事にもなりかねません。
そのような場合、断固ことわり速やかに帰りましょう。
※ほぼ全ての参加者は真面目に参加されていますので、あくまでごく一部の例外だとお考え下さい。
実際に参加する前に見合いパーティー主催各社の資料請求や仮会員登録などで慎重に情報収集するのが得策です。
しっかりとした見合いパーティー主催会社では、身元が確実にわかる確認必要書類を確認、厳正な審査通過者の人のみ会員登録されています。
